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インドSENSEX指数は-102ポイント:5日間連続の下落

 【ムンバイ】ムンバイ証券取引所(BSE)のSENSEX指数は19日、102ポイント下落し、5日間連続の大幅下落を記録した。耐久消費財とIT株は好調だったが、アジアとヨーロッパの証券取引所の停滞が続くなか、自動車株と金属株は相変わらず売り注文が殺到した。

 ムンバイ証券取引所SENSEX指数の30銘柄は、18日までの4日間で合計858ポイント下落し、19日はさらに101.93ポイント下落したことで 14,543.73ポイントとなった。また、この日の安値は14,368.72ポイントだった。銀行と電力の部門で一時は買い傾向がみられ、175ポイント回復した。しかし投資家たちがSENSEX指数を一時的に持ちSDmlrnms5U=">5LiKげたものの、それまでの下落分を軽減した程度であったと市場関係者は言う。

 ナショナル証券取引所(NSE)のNIFTY指数50銘柄でも、この日は24.80ポイント(0.56%)下げ、4,368.25になった。ブローカー達によると、今回の大幅下落には国内の機関投資家たちの動きが大きく関係しているという。

 市場関係者は、今回の下落は世界的なSDmma/msJc=">5pmv5rCX後退が原因であると捉えている。アジアとヨーロッパ市場では、アメリカのサブプライム問題がさらに悪化するとの懸念を反映して株価が急落した。18日には、アメリカの2大住宅金融機関ファニーメイとフレディマックの救済が必要だという懸念から国株が下落した。

 インドの経済成長も鈍化するのではないかという懸念が国内の証券取引所で広まっている。アナリストによると、ここ数週間インフレ率が12%を下回らない中、インド準備銀行(RBI)がさらなる金融措置を講じる可能性があると投資家は見ているのだという。

 アジアの各株価指数の終値は、0.32%〜2.28%程度の下落を見せた。ただし、例外的にSDmlrnms5U=">5LiK総合銘柄は1.06%SDmlrnms5U=">5LiK昇した。ヨーロッパの証券市場では信用危機のぶり返しにより、午前中は極めて低い値で株価が動いた。


※この記事は、インド専門ニュース&SDjg5XjgqHjg4Pjgrfjg6fjg7M=">QTQ=4O8IOOCuOODo+ODkeODsyDjgrPjg6njg6A=">44Kz44Op44Ogサイト「ヴォイス・オブ・インディア」の提供です。ビジネス、政治から社会、文化、エンタテインメントまで、インド発の最情報をお届けしています。

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